父親コーチの野球いろいろ日記

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zoom RSS 限界が・・・・

  作成日時 : 2005/11/11 23:09  

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わたしは、少年野球チームによくある「父親コーチ」として
硬式チーム3年間(内ヘッドコーチ2年)、軟式チーム2年間の経験があります。
軟式チームの方は現在継続中でして、
紆余曲折と勉強のくり返しをしながら過ごしています。
さまざまな子供達とのふれあいの中で、
野球以外の部分で教えてもらうことも多く、
わたしにとって、週に2日の大切な時間となっています。

父親コーチですから、当然この子供達のなかに自分の息子がいる訳ですが、
このブログでは、
そんな環境の中での、息子への野球教育をメインに
日々、考えたことを書いて行きたいと思います。


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はじめに
以前のわたしは、自分の経験だけで野球を教える人間だったのですが、
ある「少年野球教則ビデオ」を見たのをキッカケにして
考え方が変化していきました。

その内容というのは、ある現役のプロ野球選手がビデオの中で
語られているのですが、

「無限の可能性を秘めている子供達に接する指導者の方は、
日々、勉強して色々な情報を取り入れ、自分も進歩しながら
指導に携ってください。」

というものでした。

つまり、彼の言いたかったのは

『相手が子供だからといい加減に教えるのではなく、
キチンと理由付けをしなければならない。』

『野球のことばかりではなく、怪我の予防(例えば肩や肘の故障)の為の
日々進歩していく予備知識などある程度は勉強すべきである』

見た直後の感想は、正直
「ん??」でした。

そんなつもりはなくても、振り返ってみると
そんな「いい加減?」な部分が自分にはなかったか?

「ない!!」
って言い切れなかった自分がソコに居たんです。

情けない・・・・

大人にモノを教える場合は、明確な理由付けをしないと
教えること自体が出来ませんし、

自分の経験からもそうですが、

怪我や故障で自分の好きなことが出来なくなるというのは、
これほど悲しいことはありません。
才能のある選手であれば、なおさらです。

もし、これが予防できる可能性のあるものであって
勉強不足や無知から発生したものであれば
悔やんでも、悔やみ切れないものがあります。

親としてもそうですが、
こんな事態が、なるべく発生しないように、
行動しなければなりません。

でも、口で言うのは簡単でも

いざ現場となると、そこには、
さまざまな考え方存在して
ただ単なる「ひとり」の父親コーチでは、
「限界」が存在するのも事実なんですよね。

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